妊娠安定期まで、みんなどうやり過ごしてる?

妊娠が判明し、幸せな反面、辛いのがあの「つわり」ですよね。吐いたり・頭が痛かったりと、その症状はママによって様々です。しかも、まだ安定期前ならは、赤ちゃん大丈夫かなと心配になります。いったいみんなどうやって妊娠安定期までやり過ごしてるのでしょうか?

ここでは、妊娠安定期に入りるまでの先輩ママ達の意見を参考に、その具体的な方法をご紹介したいと思います。

【妊娠安定期に入るまでの過ごし方】

《妊娠安定期とは》

妊娠安定期の定義とは、ママにとってつわりが治まり、妊娠生活を安定的に過ごせるようになった時期。一般的には妊娠4か月から5か月ごろから妊娠安定期に入るママが多いのです。

しかし、妊婦さん全体の約20%はこの安定期に入ることなく出産を迎えるのです。

《妊娠安定期前に注意すべきこと》

妊娠判明以降から妊娠安定期前まで、特に注意すべきこととはいったい何なのでしょうか?

先ず、妊娠安定期間という事は、妊娠超初期から初期にかけての時期です。注意すべきことはたくさんありますが、その中でも多くのママ達が気になっている事についてご紹介します。

(出血)

妊娠初期に意外に多いのが出血です。この出血には安全な物と心配な物の2種類がありますが、多くの場合は心配ない出血なのです。

例えば、妊娠に伴なうカラダの正常な変化による出血もありますし、性交渉による膣内へのトラブル・妊娠に伴なう便秘のための肛門出血などを、性器出血と勘違いする場合もあります。

これらについては妊娠生活という意味では、特別心配のない出血なのですが、痔の出血は放置すれば大問題に発展しかねません。早めの治療をお勧めします。

そして、気を付けなければいけないのが腹部への痛みを伴う出血と、出血の量が多い場合です。後者の場合には、切迫流産の可能性もありますので、すぐに医師の診断を仰ぎましょう。

自分で判断できない場合も同じです。心配な場合には必ず医師に相談しましょう。

(流産)

妊娠を語る上で避けては通れないのがこの流産。受精後20週未満で赤ちゃんが生まれてしまう事です。これは、胎盤の機能不全・赤ちゃんの発育不全などが原因で起こるのです。

流産は、妊娠全体の約10%~20%と比較的高い確率で起こっていて、そのほとんどが妊娠3か月以内に起こると言われています。安定期前のママにとって、この時期は心配がつきません。

《つわりの症状と対策》

妊娠判明のきっかけになるのが体調の変化。良い変化なら歓迎なのですが、つわりは体調が悪化する方の変化。ママにとっては辛いですよね。

では、具体的にはどんな状態になるのでしょうか?

(つわりの主な症状)

つわりといえば、吐き気ですが、じつはその他多数のママを悩ませる症状があるのです。

その他の代表的な症状としては、頭痛・眠気・肌荒れ・胃の不快感・乾燥による肌のかゆみや痛み・食欲不振・嗜好の変化・不眠・不安感やイライラなどの情緒不安定・便秘など。

その症状の現れは十人十色で、期間も様々です。

このつわりが全くなかったという幸せな人もいれば、妊娠全期に渡って悩まされたというママもいるのです。

《妊娠安定期に入るまで/先輩ママ達の過ごし方》

(安定期まで周囲には内緒にしました)

妊娠が判明したのが妊娠初期の2か月。親や会社などにいつ報告するか迷ったのですが、安定期に入り、もう大丈夫となってからの報告。万が一の流産の可能性などを考えると、その方がお互いに負担が無いかと思いその様にしました。

(つわりが辛くて)

妊娠安定期に入るまで、周囲への報告は避けようと思っていたのですが、つわりの辛さに負けて、親しい人にだけ妊娠を告げ、助けてもらいました。

(ばれてしまった)

仕事場では、出来るだけ長い間妊娠している事を隠したかったのですが、私のあまりの変化に、妊娠3か月ごろには周囲にすぐにばれてしまいました。しかし、そのお陰で色々と助けてもらえたので、結果的には良かったのだと思っています。

(母のお陰で)

妊娠悪阻(悪阻※つわりのひどい状態)で、妊娠安定期に入るのが遅かったです。それまでは家事の殆どを夫と実家の母に頼りました。辛い時に助けてもらえることに感謝感謝でした。

(友人の助けで乗り切りました)

つわりなのか悪阻(おそ)なのか、分からない位の辛さでした。両方の実家も遠く、親には頼れないで毎日泣いていると、家事・お買い物など、友人が助けてくれて何とか乗り切りました。友人の時には私が必ず助けてあげたいと思います。

【まとめ】

妊娠安定期まで、体調が悪化してしまった場合には、周囲の助けは必要不可欠だという事が分かりました。近くに親や兄弟がいなくても、遠慮なく頼める人間関係を普段から作っておくことが重要だと思いました。

そして、自分もいつか助ける側になれればステキですよね。生まれてくる赤ちゃんは、その存在自体が周囲を幸せにします。みんなで助け合えればいいですよね。

 

 

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